作業票 06 枚
兵種と塔の役割
編成は「前で受ける役・後ろから当てる役・全体を底上げする役」の3層で考えると崩れにくくなります。
目次
01
編成の3系統
騎士(近接)・魔法使い(遠隔)・ペット(支援)の3系統で1つの編成を作ります([pp])。3系統は別々の枠ではなく、同じ編成に積み重なります。時代をまたいだ混成も起こりうると紹介されています([kbh])。
つまり「強い1種類を集める」より「3層のどこが薄いかを埋める」方が編成として安定します。
横にスクロールすると、残りの列が見られます。
| 層 | 代表 | 役割 | 薄いと起きること |
|---|---|---|---|
| 前線 | 騎士・戦士 | 相手の突撃を受け止める | 遠隔が直接狙われて溶ける |
| 後衛 | 魔法使い | 前線の後ろから範囲に当てる | 相手の兵が減らず押し切られる |
| 支援 | ペット | 編成全体にバフをかける | 同数でも殴り負ける |
| 防衛 | 塔 | 試合中ずっとダメージを出す | 相手のラッシュを止められない |
02
騎士(Knight)
中世以降の前線役です。相手の突撃を止めるために前に置きますが、塔の射程内に引き込んで使うのが前提です。単独で前へ出しても、相手の塔のダメージだけで消えます。
数で押すより、後ろに魔法使いを置いて「受ける時間」を稼ぐ使い方が向いています。
03
魔法使い(Mage)
後方から範囲に当てる遠隔役です。前線が生きている間だけ仕事ができるので、前線の枚数と1対1で考えます。
前線が崩れた瞬間に無防備になるのが弱点です。相手のラッシュが来たときは、魔法使いを足すより前線を1枚足す方が結果的に安定します。
04
戦士(Warrior)
石器時代の主役です。序盤はこの兵で押し込み、時代が進むと役割が薄れていきます。
Stone Age は実質チュートリアルだと紹介されており([kbh])、ここで強い戦士の感覚のまま進むと、火薬の時代で押し負けます。ダメージ表示の桁が大きく変わると書かれているためです([kbh])。
05
ペット(Pet)
ペットは攻撃役ではなく支援役です。KBH Games は「Pets are support, not damage. They buff the squad you already have.」と明記しています([kbh])。
したがって「ペットを増やす」より「バフが乗る編成にする」方が効きます。ダメージ源として数えると、前線の枚数が足りなくなります。
06
塔(Tower)
塔は試合中ずっとダメージを出し続ける設備です。だからこそ早い段階の強化が有効だと、複数の情報源が同じことを書いています([kbh] / [pp])。
時代が変わると塔のデザインも入れ替わります。宇宙時代の塔は石器時代のものとは似ても似つかない造形だと紹介されています([kbh])。
塔の耐久値・攻撃力は公開されていません。画面上の数値も配信元ページには載っていないため、本サイトでは数値を書きません([cg] / [pg])。
このページの数値は、配信元ページで公開されているものだけを 2026-10-29 時点で記録したものです。 非公開の値(攻撃力・HP・コスト・ウェーブ数)は書いていません。